FeelFreeメニューバー左 HOME リーディング エッセンス 体験談 コトコのコト リンク
FeelFreeメニューバー右
みんなの体験談

凡例::リーディングの体験談 :エッセンスの体験談 :自己探索プログラムの体験談


 自分の気持ちに正直に、とあらためて思えました


去年リーディングでお世話になり、あれ以降いろいろありましたが、基本的な生活に変化は無く、毎日が日曜日の生活が続いています。相方もまだ見つかっていません。これはもしかして?という方とも自然消滅に終わり、もしかするとチャンスを生かしきれなかったのかなあとも思ったりするのですが、きっとご縁が無かったんでしょうね。

今回メールを送らせていただいたのは、メルマガ102号のメッセージが、現在の自分とタイミングよくシンクロしていたからなんです。少し前にもリーディング後の経過をご報告しようと、文章をまとめていたこともあったのですが、うまく文章にできなくてあきらめてしまいました。だけど、今回はメールしなくちゃ!という気持ちが強く、とてもスムーズにキーボードを打っています。

私の状況を両親はとても心配しています。彼等は私にネガティブパワーを押し付けてくるのです。独身で無職で 、この先どうやって生きていくのか、世の中そんなに甘くないぞと。心配してもらっていること自体はとてもあ りがたいことですし、気持ちは充分に理解できます。けれど私自身ネガティブ寄りなので、そこに更にネガティ ブな言葉を投げかけられるとそちらに引っ張られてしまいます。私としては私のことをもっと信頼して欲しいし 、「お前なら大丈夫」「なんとでもなる」とポジティブな想いを伝えて欲しいのです。

そんな私の気持ちを両親にはいつも伝えてきました。両親も私の気持ちを尊重してくれて、言いたい気持ちを我慢 しているのもわかっていました。だけど仕事を辞めてから一年が過ぎ、その我慢も限界に達したのでしょう、先 日「心配で夜も眠れん」と言われてしまいました。この一言で私の中の何かがぷつっと切れました。重過ぎる・ ・・。私のことを心配するというよりは、自分たちが安心したいだけじゃないか。そう思うと怒りと悲しみの感情 でいっぱいになってしまうので、うまく転換できるようコントロールが必要になります。ちょうどそんなときに メルマガが届いたのです。そこにあった「Don't sacrifice yourself for others.」という言葉は私にとってま さにタイムリーだったのです。

昨年末までは、何もしていない時はあまり無かったように思います。何かしなくちゃいけない気持ちに急かされ続 けてきたし、仕事をしないことに罪悪感まで抱いてきました。それが今年に入って、何かしたいという気持ちが失 せています。去年一年間で不要なものをそぎ落として、現在が「無」の状態なのかもしれないです。「嵐の前の 静けさ」とでも言いましょうか、振り子の真ん中地点、ゼロ地点にいる感じです。自分の人生なんですから、自 分の気持ちに正直に、このままこの流れに乗って行けばいいのだと改めて思えました。ありがとうございました。

by Kakotanさん



FeelFree コトコちゃん
Email: info@feelfree.biz
禁無断転載/(但しリンクはフリーにどうぞ!)

Copyright 1996-2016 © E-Conception Pty Ltd
No reproduction or republication without written permission.