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FAQ よくある質問と回答 (Q&A)

Q6: 感情を解放するには、どうしたらいいんですか?


A:
いろんなやり方があるのだろうと思うのですが、私の場合、いろいろ試した結果、これが一番近道だと思っている方法をご紹介します。

たとえば、何かが起きて、悲しい気持ちになったとします。
そしたら、一人になれる時間をとって、その悲しい気持ちにどっぷりと浸かります。そのとき、相手に八つ当たりしたり、第三者にこぼすようなことをしないほうがいいです。その感情を自分自身で受け止めてあげます。

その感情を受け止めるときに、「つらい」と感じるものなんですが、その「つらさ」というのは、実は自分自身が「これはつらい状態だ」とレッテルを貼っているせいなんです。「悲しい」という感情に、いいも悪いもなく、つらいも不快もないのです。悲しいという感情は、ただ「悲しい」のです。

その感情のまま、ありのままに受け止めてあげるのが肝心です。

泣きたくなったら思い切り泣きましょう。
そして、自分で自分をよしよしと、小さな子供をなぐさめるように、抱きしめるような気持ちでいたわってあげてください。

そのうちに、悲しみの気持ちが癒されて、悲しみを感じなくなるときが来るはずです。

ところで、怒りの感情の根源は、悲しみの感情であることが多いものです。悲しいと素直に表現することができなくて、そのエネルギーが怒りに変換されています。でも、怒りが一旦発散され尽くすと、次には悲しみがやってくることがよくあります。このように、一旦解放したあとにやってくる「次の感情」にも注目して、受け止めてあげてください。

その感情を思い切り味わい尽くすと、そのあとに、その原因に気づくことがあります。「あ、この感情、知ってる!」「どこかで以前に味わったことがある」と。
そのとき、過去生の記憶を思い出すこともあるかもしれません。別に、記憶そのものを思い出す必要はないのですが、感情の根源が納得できると、より気持ちがスッキリされることと思います。

「人生は喜び!DVD」にて、感情の解放について、体系的にまとめてビデオ化しています。



FeelFree コトコちゃん
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