◆ FAQ よくある質問と回答 (Q&A)
Q15: 瞑想で過去に戻る、というのは、どうやればよいのでしょうか?
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A: 過去に起きたことが原因で、感情が心の底に閉じ込められてしまい、そのために不本意な現実を創り出しているケースがよくあります。特に、ご両親や家族関係で受けた心の傷というのは、多かれ少なかれ、誰にでもあるものです。
そういうとき、天使たちは「瞑想のなかで過去に戻って、感情を解放させなさい」などとアドバイスしてくれます。 意図は分かる、でも、その方法がよくわからない、というご質問ですね。
瞑想と一口にいってもいろいろなやり方がありますが、自分なりの方法が確立していらっしゃらない場合は、「自己探索プログラム」のなかの瞑想法をご参照ください。
ここで書かれているところまでいったら、時計の針を逆周りに動かすところを想像して、意識的に子供時代に戻っていきます。
そこで、両親、家族との間にあったことをひとつひとつ思い出して、そのときの感情をよみがえらせて、それを味わいます。 泣きたいときは思い切り泣けばいいし、怒りを感じたら思い切り爆発させて構いません。
そのとき、もう1人の自分が上のほうからカメラ視線で見ているようにするんです。その自分は客観視している状態ですね。 感情のなかにどっぷりつかっている幼い頃の自分と、それを大きな視点から見ている今の自分を同時存在させるんです。
ひとつひとつの事件に関して、心のなかから湧き出てくるものが自然と通り過ぎて何もなくなるまで、じっくり味わっていきます。
時間はかかると思います。毎日少しずつ進めていくしかありません。ひとつ解消しても、また芋ずる式にどんどん出てきます。 でも、その感情がひとつひとつ解放されていくごとに、心のブロックが解放されていくでしょう。
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